

| 明治41年 | 3月30日、満洲・大連に生まれる。 |
|---|---|
| 昭和7年 | 東大法学部卒業。 |
| 昭和9年 | 渡独。 |
| 昭和18年 | ベルリンのシャロッテンブルグ工大鉱山冶金科卒業。エッセン公立石炭研究所に入社。 |
| 昭和20年 | 7月帰国。財団法人石炭総合研究所創立。 |
| 昭和28年 | 国際石炭組織学会に日本代表として出席、東大第二工学部及び九大理学部の石炭組織学講座を担当。 |
| 昭和32年 | 各種の技術開発の業績に対し、紫綬褒章を受く。 |
| 昭和37年 | 京大より工学博士の学位を受く。 |
| 昭和42年 | 世界初、安全性と有用性が確認された水溶性有機ゲルマニウムの合成に成功。 |
| 昭和42年 | 燃料協会賞を受賞 |
| 昭和43年 | 浅井ゲルマニウム研究所 設立 |
| 昭和50年 | 1月。ニューヨーク・アカデミー・オブ・サイエンスの正会員に推薦される。 |
| 昭和50年 | 9月。フランスで開かれた国際自然療法学会に招かれ、有機ゲルマニウムに関する講演を行い反響を呼ぶ。 |
| 昭和57年 | 10月。死去。 |