

ポリートランス(2カルボキシエチル)ゲルマセスキオキサン・通称:Ge-132の水溶液におけるレパゲルマニウムの結晶構造についてご説明します。レパゲルマニウムとは(株)浅井ゲルマニウム研究所で製造された有機ゲルマニウムを、WHOへ登録した当時の名前で、本来アサイゲルマニウムのみ使用できるものです。
アサイゲルマニウム((株)浅井ゲルマニウム研究所で製造した有機ゲルマニウム)を開発した時に厚生省へ届け出を出した時の記号が「Ge-132」です。
しかしながら、Geは元素記号、132は、数字3桁でいずれも商標登録できないため、今では、いろいろな業者などが勝手に使っているのが現状です。
アサイゲルマニウム((株)浅井ゲルマニウム研究所で製造された有機ゲルマニウム)が、WHOへ登録した当時の名前です。レパゲルマニウムは、WHOに登録するときに、その化学構造を同時に登録しております。

この構造(Ge-O-Ge-の12員環)が平面状(二次元)無限につながるとともに、この面(二次元構造)が、上下に無限に重なっている構造です。
この結晶構造が、水溶液に溶けると次のような構造に変わります。

この構造が水溶液におけるレパゲルマニウムの結晶構造になります。