

当社のゲルマックシリーズは、下記試験をクリアーした(株)浅井ゲルマニウム研究所の有機ゲルマニウム(アサイゲルマニウム)を原料として使用しております。
有機ゲルマニウムは科学的には何百何千もの合成が考えられます。
しかし、原料や製造法により化合物の構造は異なり、物理化学的性質や生理活性、毒性も違ってきます。
世界中で合成されている有機ゲルマニウムの中で動物やヒトでその安全性が確認されているのは「アサイゲルマニウム」だけです。
上の安全性試験は、全て厚労省の定めるGLP(優良試験所基準)対応施設で実施しています。
<GLPとは>
GLPは、化学物質に対する各種安全性試験成績の信頼性を確保するための手段として、OECDにおいて1981年にOECD-GLPが採択されました。
化審法では昭和59年(1984年)3月にGLP制度が導入され、現在のところ、1997年に改正されたOECD-GLPが用いられています。
GLP制度は、試験施設ごとにOECD-GLPに基づいた運営管理、試験設備、試験計画、内部監査体制、信頼性保証体制、試験結果等に関する基準への適合性を確認し試験成績の信頼性の確保を図るもので、3年ごとに確認更新が必要となっています。
厚生労働省より通知された、食安発第0201003号(平成17年2月1日) 「錠剤、カプセル状等食品の適正な製造に係る基本的考え方について」及び「錠剤、カプセル状等食品の原材料の安全性に関する自主点検ガイドライン」によると、 健康食品の原料として単一化合物の場合は、1:基原(原料)、2:製法、3:純度のすべてが一致している場合のみを同等の化合物であると規定しています。
※ なおここに示す有機ゲルマニウム:ポリ‐トランス-〔(2‐カルボキシエチル) ゲルマセスキオキサン〕【レパゲルマニウム(アサイゲルマニウム)】の安全性試験は、(株)浅井ゲルマニウム研究所で製造された有機ゲルマニウム(アサイゲルマニウム)について行われた安全性試験であり、(株)浅井ゲルマニウム研究所以外の製造所で製造された有機ゲルマニウムの安全性を確認したものではありません。
※ 類似品に注意 実際に試験を行わず(株)浅井ゲルマニウム研究所のデーターを引用している商品、 同じ製法で製造しているのでアサイゲルマニウムと同じ商品と言っている商品もありますが、原料・製造方法・化学構造・安定性・物理的科学的性質、生理学的同等性などが一致していなければ同じと言えません。特に人に対する安全性は製造所ごとに証明保証することが義務付けられています。
※浅井ゲルマニウム研究所の有機ゲルマニウム(アサイゲルマニウム)は、上記安全性試験を行っております。