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ゲルマニウムとは

ゲルマニウムとは周期律表の32番目に記された元素「Ge」です。ゲルマニウムには、有機ゲルマニウムと無機ゲルマニウムの2種類があります。「有機化合物」「水溶性」にこだわったアサイゲルマニウムが、体に優しく、大切な理由とは。

ゲルマニウムとは

周期律表の32番目に記された元素「Ge」です。
1885年ドイツの学者 ウインクラー博士が銀の鉱石、アルジロダイトからゲルマニウムを分離することに成功しました。 ウインクラー博士の母国ドイツの旧名「ゲルマニア」の名に因んで「ゲルマニウム」と命名されました。

ゲルマニウムには、有機ゲルマニウムと無機ゲルマニウムの2種類があります。

有機ゲルマニウム
有機ゲルマニウムは、土壌から成分を吸収して育つ植物に多く含まれています。
有機化合物とは、「生命体(有機体)がつくる化合物」といわれましたが、一般には「炭素を主成分とする化合物」をいいます。
私たちのエネルギーとなるデンプンやブドウ糖などの糖質、アミノ酸、タンパク質、脂質など、さらに遺伝子情報が蓄えられている核酸(DNA、RNA)などの生体高分子も有機化合物です。
無機ゲルマニウム
無機ゲルマニウムは、ブレスレット・ネックレスなどのアクセサリーに用いられています。
人が摂取した場合体内に蓄積し、腎臓障害、筋肉障害、精神障害を起こすことが報告されています。
酸素、硫黄、アンモニアなどと化合しているのが無機ゲルマニウムです。

水溶性有機ゲルマニウムとは

世界で初めて安全性と有用性が確認された水溶性有機ゲルマニウムの開発に成功されたのは、浅井博士(現・株式会社 浅井ゲルマニウム研究所)です。
水溶性であることが大切な理由は、体に取り入れられた場合、吸収・排出がスムーズに行われ体に蓄積をしないことです。
私たちのエネルギーとなるデンプンやブドウ糖などの糖質、アミノ酸、タンパク質、脂質など、さらに遺伝子情報が蓄えられている核酸(DNA、RNA)などの生体高分子も有機化合物なので、浅井博士は、「有機化合物」「水溶性」にこだわられました。どれほどアサイゲルマニウムが体に優しく、大切なものかお分かりいただけたと思います。

生理活性作用と安全性に優れた有機ゲルマニウム

1967年、(財)石炭総合研究所の及川浩博士らによって合成に成功された、ポリ‐トランス-〔[2‐カルボキシエチル]ゲルマセスキオキサン〕【p-t-〔(2-carboxyethyl)germasesquioxane〕】“:p.t-CEtGeO,アサイゲルマニウム”は数々研究されたゲルマニウム化合物の中でも安定性に富み、水溶性を特徴としています。この化合物は、その後浅井博士が創設した㈱浅井ゲルマニウム研究所で長期にわたって研究され、安全性や生理活性作用を示すことなどが報告されています。

このマークが付いている有機ゲルマニウム商品は「品質」「信頼」「安全」が確認されています。

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